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TOEIC・日常英会話・学校英語・海外旅行英会話・国際交流などのつぶやきブログ

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最終更新日 2019.11.17

TOEICなど ビジネス英語

TOEIC LPI =続編A=TOEIC730以上の受験者の英会話力
2019年11月17日


=Q&A=
TOEIC LPIの結果内容
FSIスケールに興味を持ちました。もう少し詳しい結果は分かりませんか?

この試験自体が古いものなので、データも古いものしかありませんが一応あります。

TOEIC LPI 11段階の内訳

%は、当時の私のメモ書きからのため、だいたいの目安だと思ってください

レベル
 受験者の0%

高等教育を受けたネイティブスピーカーと機能的に同レベル

レベル
4+ 受験者の0%
ハイレベルな業務の場で英語を駆使できる卓抜な能力を持つレベル

レベル
 受験者の0%
ハイレベルな業務の場で英語を駆使できる能力を持つレベル

レベル
3+ 受験者の0%
一般レベルの業務を支障なくこなす英語能力を持つレベル

レベル
 受験者の0.2%
一般レベルの業務をこなす英語能力を持つレベル

レベル
2+ 受験者の0.7%
限定的な範囲の業務では、支障なく英語でやり取りできるレベル

レベル
 受験者の10%
限定的な範囲の業務では、英語でやり取りできるレベル

レベル
1+ 受験者の18.1%
初級の上レベルの英語で対応できるレベル

レベル
 受験者の71%
初級レベルの英語で対応できるレベル

レベル
0+ 受験者の0%
あらかじめ暗記した英語のみ使用できるの能力があるレベル

レベル
 受験者の0%
実際に役立つスピーキング能力がないレベル

当初TOEIC730以上の方対象で、スピーキング力を知りたい受験者だけが受験する試験だったため、全く話せない受験者は受験申込しなかったと思いますので、レベル0はいませんが、受験者の70%以上がレベル1以下という結果です。

レベル1+が18%、レベル2が10%、レベル2+以上が1%未満です。

この試験は、世界レベルでは基準は標準的なのですが、日本人の受験者にとっては基準がとても高く設定されていて、レベル2では実用で通用するレベルで、レベル2+とレベル3が非英語ネイティブの完成レベルと言われていました。

因みに、レベル4+と5は、英語ネイティブでもほとんど該当しないと当時聞きていました。これを聞いて一瞬「えっ?」と、「会話って、英語だとか日本語だとか、ネイティブスピーカーだとかに関わらず難しいんだなぁ。」と思いました。

このTOEIC LPI試験は、ビジネスでの英会話力テストなので、レベル5ではビジネスレベルでの勝ち取るためのプレゼンやディベートができなくてはならないということで、高等教育を受けたネイティブスピーカーでも該当者はあまりいないのかもしれません。

この試験は、今はもう実施されていないのですが、今のデータを知りたいところですね。

世界基準 global standard
受験者 examinee


ビジネス英語(部・課)=続編A=
2019年11月2日


今日も、「〇〇部」と「〇〇課」という英語表現と「区分を3つ」ご紹介します。

〇〇部  〇〇 Department
〇〇課  〇〇 Section

〇〇の部分に入る言葉です。
広報 Public Relations
労務 Labor Relations
総務 General Affairs

=ミニ講座=
部や課の英語表現について



ビジネス英語に必要な英語力(日常英会話=続編A=)
2019年10月20日


日常英会話のカテゴリーで、英検準1級合格後でもサバイバル英語レベルだったとショックを受けたという話の続編です。

今回は、英検準1級での日常会話がそのレベルなら、仕事で英語を使うことは到底無理かどうかというお話です。

私の場合、英検2級当時では仕事で会話として英語を使うのはちょっと無理だったかもしれませんが、英検準1級であれば、仕事で英語を使うことはできました。それだけ、現地の英語ネイティブ同士の会話の中へ入っていくための日常英会話は、普通の日本人には難易度が高いということだと思います。


=Q&A=
よくいただくご相談のお話

TOEIC990や英検1級で、英会話ができないと本気で悩んでいる人は案外多いのですが、自分の思うように英会話ができないというだけで、本当に全く英会話ができないということはないと思います。

もし、全く英会話ができないという場合、その資格試験に特化した勉強内容だけを習得してきたのかなと思うのですが、すぐに英会話ができるようになるだけの素地は既に備えていると思います。

何年もビジネスで実際に英語を使いこなしてきた海外駐在員などの帰国時のTOEICの結果は、850前後が多くショックを受けている方もいらっしゃいます。私がこれまで様々な方々と交流させていただいて、私の中で蓄積されたデータでは、特にTOEICに特化した勉強をしていない場合のTOEIC850前後の方で、海外で英語を使って仕事をこなすことができる場合でも、日本で生まれ育った普通の英語教育を受けてきた日本人にとっては、TOEIC850以上先はその資格試験に特化した勉強が必要な範囲にあるものなのだろうと思います。

また、英語が堪能な帰国子女でも、割と英検準1級は難しい範囲にあり、誰でもすぐに合格できるものではなく、英検1級はそれに特化した勉強をしないと合格しない範囲にあるのが一般的だと思います。ただし、TOEICでは試験対策しなくても、900ちょっとの高得点になる傾向があります。

それは、TOEICで求められている英語(語彙・文法・構文)の難易度は、英検準1級・英検1級より易しい傾向にあるためと、TOEICがコミュニケーションを重視する試験であるためです。英語が堪能になれた帰国子女は、英語でのコミュニケーションが得意ということが関連していると思います。

ビジネス英語 business English
駐在員 expatriate employee
帰国子女 returnee

(ご質問いただいたので)つづく・・・


=ちょっと専門的なミニ講座=
帰国子女とはどんな人のこと?


=Q&A=
TOEIC730以上の受験者の英会話力診断結果について



ビジネス英語(部・課)
2019年10月15日


私が勤務していた会社は、本店には部とそれをさらに区分する課があり、支店では部はなく課が区分されていました。本店には部長というポジションがありますが、支店では、各課の課長がそのトップで、支店全体でのトップは支店長でした。

支店長 branch office manager

「〇〇部」と「〇〇課」という英語表現と「区分を3つ」ご紹介します。

〇〇部  〇〇 Department
〇〇課  〇〇 Section

〇〇の部分に入る言葉です。
人事 Personnel
企画 Planning
経理 Accounting

=ミニ講座=
部や課の英語表現について


ビジネス英語=外資系で働ける基準=
2019年10月4日


=Q&A=
これから記載することは私の知る限りということになりますが、外資系ではどのくらいの英語力があったら働けるの?ということなのですが、TOEICで言えば、実際には550位から採用されているケースをいくつも見てきています。

その企業でのポジションにもよりますが、日本国内のオフィス内限定が仕事のエリアであれば、必ずしもそれほど高い英語力を必要とされない部署もあります。ですが、この場合に採用されるかどうかは、英語力はオフィス内で困らない範囲であれば、むしろそれ以前の職歴に左右されるのかなと感じています。

様々な言い方がありますが、一番覚えやすい英語表現
外資系企業 foreign company
日系企業 Japanese company


英語でビジネス電話
2019年9月29日


=Q&A=
ビジネスでの電話は、何が怖いの?ということなのですが・・・。日本語(母国語)では怖くないことも、英語(外国語)だと怖いと思うことがあったりします。(私の場合)

英語でのビジネス電話の怖いところ
@全く知らない方からの電話に出る可能性が高いこと
A必ずしも電話の相手が英語ネイティブではないこと
B電話だと相手の口の動きが見えないこと
C電話だと表情が見えないこと

理由
@英語の場合、全く知らない相手からの電話だと、英語を聞き始めた時に、その人がどのくらいのスピードでどんな訛りを持って話しているのか、最初の10秒位耳のチューニング時間があり、その間の英語が聞き取れていないことがあり、聞き返さないとならない。

A私の場合は、英語ネイティブの英語は聞き取りやすいのですが、非英語ネイティブの場合、
訛りによっては聞き取れないかもしれないという不安がある。

B英語の発音は、口全体、唇、歯、舌の動きで読み取れるということがあるのですが、それが見えないことで、違う音に聞こえても修正できるだけの材料が減る。

C表情が見えないことで、双方の理解度がどのくらいなのかを知る手がかりが減る。

怖い scary
理由 reason



ビジネス英会話
2019年9月24日


TOEICは、L&RS&Wがあって、L&Rは「聴解力・読解力」の試験で、S&Wは「会話力・筆記力」の試験です。

一般的なTOEICとは、L&Rの試験のことで、S&Wの受験者は少ない。これ以前に、LPI試験というものもあって、ETS認定のネイティブスピイーカーによるマンツーマンでのインタビューテストで英会話力を推定する試験がありました。

このLPIは当初TOEIC730以上の取得者が対象の試験となっていて、1度受験したことがありました。とても楽しくて、受験結果と共に同封されている英語ネイティブからのコメントがとても励みとなって、もっと頑張って実力をつけて、また受験したいと思っていましたが、なくなってしまいとてもがっかりしました。もし、復活するのなら、受験してみたい試験の1つです。

当初、TOEIC730以上取得者の試験結果の封筒の中に受験案内冊子が同封されていた。

TOEIC LPIの特色 受験案内冊子

TOEIC LPIの受験案内の冊子


TOEIC LPI
TOEIC Language Proficiency Interview
language 言語
proficiency 堪能
interview 面接

以下↓にこの画像の文字をタイプします。

【TOEIC LPIの特徴】

ETSから認定された英語のネイティブスピーカーと1対1でインタビューを行う、対面形式の試験。試験時間は20〜25分。
客観性を期すために複数の採点者が、スピーキング能力の共通評価基準として世界的に知られる米国国務省のFSI(Foreign Servide Institute)スケールに基づき、11段階で評価。
テスト終了後、公式認定証と弱点や間違いやすい箇所、学習のアドバイスなどが書かれた”Additional Comments”を発行。

【FSIスケールについて】

LPIのインタビューはFSIスケールに基づき、11段階(0、0+、1、1+、・・・5)で受験者の評価を行います。ちなみに、レベル5は”Well-educated native speaker"(教養あるネイティブスピーカー)に匹敵します。概してFSIスケールは高位に設定されており、Non-native speaker(英語を母国語としない人)がレベル3以上に到達するのは極めて稀で、レベル2は優れたスピーキング能力があることを示しています。


ビジネス英語
2019年9月20日


ビジネス英語の中で必須なのは、文書と電話だよね。文書の読み書きは多少タイムラグが許されるけど、電話はちょっと怖いと思う。

文書・書類 document(s)
電話 telephone


TOEIC 
2019年9月15日


TOEICは、当初半年に1回しか受験できない試験でした。当時からビジネス英語として履歴書に書くと効力があった。今は地域にもよるけど、毎月受験ができる。それだけでも緊張感が和らぐ試験になりましたね。

TOEIC
Test of English for International Communication
国際コミュニケーション英語能力テスト

対象 英語を母語としない人
主催 アメリカのETS












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